スマブラ

ガチスマブラーが解説する「スマブラの大会で優勝することの価値」とは

この記事は、昨日のスマブラSP公式大会から考える「スマブラの大会で優勝することの価値」をガチスマブラーの僕が解説する記事です。

 

昨日11月4日に、東京でスマブラSPの公式大会が開かれていました。

大会の様子はこちら

※スマブラの配信は2:38:20頃から始まります。

 

いがらし
いがらし

ガチ勢もたくさん参加した大会だし、配信されていない予選から激戦が繰り広げられてたんだろうな。

 

ライトニング
ライトニング

初めての公式大会だったし、それはそれは熱い戦いだったと思うよ。

しかも、大会は大波乱を巻き起こし、誰もが予想しなかった結末を迎えたんだよね。

 

いがらし
いがらし

俺も配信をずっと見てたけど、大会中ずっと盛り上がってて、最後の最後は一番湧いたよ!

 

ライトニング
ライトニング

ということで、大会の結果から振り返っていきます。

 

スマブラ界に新星あらわる

ガチ勢で渦巻くスマブラSP初の公式大会。

そんな中で激戦を制したのは、なんと無名のダークホースこんぶ選手(@eating_nitro)。

 

ロイを使っての優勝でした。

 

いがらし
いがらし

『スマブラWii U』の上位勢ならほとんど把握してるけど、失礼ながらこんぶさんのことはまったく知らなかったよ。

 

ライトニング
ライトニング

それに、ロイはWii Uの時はいわゆる弱キャラと呼ばれた恵まれない性能だったんだよね。

 

256人の中から8人にまで絞られた決勝トーナメント。

 

こんぶ選手の1回戦準々決勝の相手は、関西の大型大会スマバトの主催を務める古参のアイク使いのじんこ選手@nojinko_ike)。

 

先制したもののアイテムで逆転され、タイムアップでサドンデスに持ち込んだ末、こんぶ選手が勝ちました。

 

準決勝の相手は、スマブラWii UのプロゲーマーNietono選手@Ueji1123)。

Nietono選手はスマブラWii Uのプレイヤーであれば誰もが知ってる世界大会3位の超強豪プレイヤーです。

 

ここから2本先取になりましたが、激戦の末見事2本連取で勝利!

2戦目がストック1-3からの大逆転を果たしての勝利でした。

 

最後の決勝の相手は、これまた強豪プレイヤーブルード選手@Broodt)。

ブルード選手はスマブラWii Uの大会だけで活躍するだけでなく、ポケモンの大会でも優勝したことがある、ゲーム全般が上手い人です。

 

1回戦,2回戦とも圧勝していたブルード選手を2本連取で下し優勝を決めました。

 

こんぶ選手の優勝ツイートは1000RT・4000いいねを超え、

 

スマブラの神とも呼ばれたことのある世界トッププレイヤーのMew2King選手(MVG_Mew2King

スマブラWii U世界最強のゼロスーツサムス使いNairo選手(NairoMK

など、名だたる有名プレイヤーたちからも祝福の声があがりました。

 

その結果、こんぶ選手のTwitterのフォロワー数は大会前と大会後で数百人単位で増えていたように思います。

 

大会で優勝することはただの名誉にとどまらない

大会での優勝は素晴らしいことですが、優勝しても賞金などはなく、見る人が見たら趣味の領域を超えないものかもしれません。

 

しかし、優勝の知らせを聞いた海外の大型大会Frostbiteのアカウントからは祝福の言葉と共に、「ウチの大会に来ない?」という声もかかりました。

 

もちろん、海外に行くには渡航費なども掛かりますが、もしかしたらドネーション(寄付)を募れば集まるかもしれません。

そこから海外大会に参加して活躍することができれば、スポンサーから声がかかってプロゲーマーにもなれるかもしれません。

 

大会で優勝するということは、この先仕事としてゲームをやっていくチャンスを手にしたということなんです。

 

お金をもらってゲームをやることになれば、それは趣味の域ではありません。

これを望むか望まないかは人それぞれですが、「好きなことで生きていく」ための大きな手段になり得るんです。

 

いがらし
いがらし

俺の双子の弟、クロスいがらし(@CROSS130)がまさにこの流れでプロゲーマーになったんだよね。

 

ライトニング
ライトニング

優勝するのは簡単なことではないけど、好きなことをしてお金にすることができたら、これ以上嬉しいことってないよね!

 

 

最後に

スマブラの大会で優勝することの価値がいかに高いものであるか伝わったでしょうか?

 

eSportsの波が日本にもようやく訪れ、プロゲーマーと呼ばれる人たちが増えてきています。

まだまだ専業でやれている人は決して多いとは言えませんが、この先きっとプロゲーマーの数は増え、専業としてやっていけるだけの経済力も身につけていくことでしょう。

今の時代のゲームにはそれだけの可能性が秘められています。

 

今回の大会はアイテムありの戦いであり、今までのアイテム無しのガチ勢のルールとは異なるものでした。

それ故に勝ったのも単なる運だという声もあるかもしれません。

 

しかし、たくさんの応募の中から256人の抽選に選ばれ、乱闘を勝ち抜いて1対1でも勝利したこんぶ選手の強さと強運は本物です。

 

いがらし
いがらし

俺はそもそも抽選落ちして参加できなかったですからね笑

 

スマブラSPはまだ発売前の段階ですが、この先新しいプレイヤーが活躍し、ますます活気づいていくことは言うまでもありません。

 

ライトニング
ライトニング

新規プレイヤーにも可能性があることをこんぶさんが証明してくれました。

発売日に買って練習することができれば、この時代のビッグウェーブに乗ることもできるかもしれませんよ!

 

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