育成論

【FEH】推しキャラを活躍させるために意識したい育成論まとめ

この記事は、FEHで推しキャラを活躍させるための育成論をまとめた記事です。

 

ライトニング
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「推しキャラが新キャラの劣化と言われて悲しい」

「推しキャラを一番活躍させられる方法を知りたい!」

 

こういった悩みを解決していきます。

 

僕自身は『ファイアーエムブレム無双』に登場したキャラクターと、FEHのオリジナルキャラクターのみを使った縛りプレイで楽しく遊んでいます。

 

推しキャラを活躍させる方法はこれ!

・弱さを補わず強さを伸ばすべし

・倒す相手を見極めるべし(役割理論)

 

1つ1つ解説していきます。

 

FEHで推しキャラを活躍させる為に意識すべきこと

それは

弱さを補うのではなく、強さを伸ばすべし

ということです。

 

FEHやポケモンなどのステータス計算で戦闘するゲームでは、基本的に弱さを補うより、強さを伸ばした運用の方が強いです。

 

弱さを補うスキル構成にすると、他キャラクターの劣化になってしまう可能性が高いからです。

 

その為、推しキャラの強みが何かをしっかり把握することが大切です。

 

例えばルフレ(男)の場合、全キャラクターと比較して一番高いステータスは守備になります。

その為、自身で覚える「ブラーレイヴン」を活かし、弓や暗器などの遠距離物理攻撃を受けて倒すのに向いています。

 

ここでスキルをアタッカー構成に変え、「ブラーブレード」と「鬼神飛燕の一撃」を付けたとします。

すると、全く同じスキル構成をした攻撃や速さの高いイシュタルメイの劣化となってしまいがちです。

 

もちろん、「ブラーブレード」型にした場合でも、イシュタルメイより守備は高いので、不意の物理攻撃を耐えられるようになるかもしれません。

 

そして、FEHは味方からの鼓舞や紋章のバフでステータスを上げられる為、いくらでも強化することはできます。

 

それでも、味方の支援を受けられるのは全キャラクター共通です。

支援を受けない前提で考えた場合、弱さを補った運用より、強さを活かした運用の方が使いやすくて強いと言えるでしょう。

 

初期実装で弱いと言われたキャラクターでも、FEHでは活躍させられる【役割理論】

新しく実装されたキャラクターの方がステータスが高かったり、専用スキルがあったりして強く見えがちですが、仮想敵を定めて運用すれば初期に実装されたキャラクターでも活躍させられます。

 

FEHには相性があり、敵全員を一人で倒す必要はないからです。

各キャラクターに仮想敵を定め、その敵を倒す役割に特化した方が使いやすいです。

 

例えば先ほども例に挙げたルフレ(男)

激化レイヴンの構成にした場合、赤属性と無属性相手に有利となり、残ったBスキルを「青魔殺し」にすれば青魔対策もできて強いと思うかもしれません。

 

しかし、青魔からの攻撃を一発は耐えられるかもしれませんが、激化レイヴン型のルフレ(男)の攻撃では魔防が高いことが多い他の青魔キャラを反撃で倒すことができません。

 

こうなるよりかは、得意の赤属性と無属性を確実に一回の戦闘で倒すことに注力した方が良いです。

 

その為、弓や暗器を反撃で倒せる「切り返し」または、

自分からの攻撃で倒せるようにする為の「剣殺し」

このどちらかを装備した方が使いやすくて強いでしょう。

 

同じような例えで、守備が低い杖キャラに「近距離反撃」を付ける方を見かけますが、おすすめしません。

そもそも攻撃や速さが高い近接キャラの攻撃を耐えられるか怪しいので、近接キャラの攻撃を受けない立ち回りをした方が良いでしょう。

 

もちろん、推しキャラを魔改造しての大英雄戦の単騎攻略をする為ならその限りではありません。

 

しかし、単騎攻略をしないキャラクターであれば、相手にすべき敵を見据えたスキル構成にした方が活躍させられます。

 

周りから弱いと言われても、FEHは推しキャラを活躍させるゲームだ

・強いステータスを伸ばす

・役割を理解して運用する

この2つを意識しても、特定のキャラは強キャラの完全劣化となってしまう場合があります。

 

それでも、ほとんどのキャラクターが原作を別に持つFEHは、推しキャラを活躍させるキャラゲーとも言えます。

 

キャラクターに愛着があれば、たとえ完全劣化となっても気にせず、魔改造して活躍させてあげれば良いんです。

 

・召喚士との絆

・カムイ(男)の「夜刀神」の錬成効果

これらを活かしてステータスを増強することもできます。

 

そうして、相手を倒すことができれば、強キャラの劣化と言われても気にせずに済みます。

 

そもそも、プレイヤー同士の対戦ゲームではないFEHにおいて、他プレイヤーから推しキャラの批判を受けるいわれはありません。

 

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推しキャラたちの強みを理解し、パーティでの役割を想定し、好きなキャラクターで遊ぶ推しブレムを楽しんでいきましょう。