育成論

【FEH】伝承ルフレの育成論まとめ(ファイアーエムブレムヒーローズ)

この記事は、FEHの伝承ルフレの育成論についての記事です。

 

ライトニング
ライトニング

伝承ルフレはどのスキル編成が一番強いんだろう?」

「どんな運用の仕方をすれば良いのかな?」

 

こういった悩みに答えていきます。

 

伝承ルフレの評価

伝承ルフレは唯一の飛行無属性竜のキャラクターです。

能力は速さが高めで、他は平均的な高さです。

 

専用スキルの「邪竜の鱗」には飛行特効無効に加え、敵から攻撃された時、戦闘中、守備魔防+4の効果が付いています。

「アイオテの盾」に「金剛明鏡の構え2」が付いた強力なスキルです。

 

ピックアップ時のみ、星5限定で登場します。

その為、無課金で10凸することは難しいものの、伝承英雄でありバランス型の能力のため、可能な限り凸を進めたいキャラでもあります。

 

差別化すべきキャラクター

 

同じ飛行竜のキャラクター

名前 HP 攻撃 速さ 守備 魔防
伝承ルフレ 40 32 35 30 25
ミルラ 42 33 25 36 31
水着チキ(子ども) 40 33 37 32 26

他2人に比べると、伝承ルフレが秀でているものはありません。

 

すべての能力が水着チキ(子ども)以下になっているのが辛いところ。

ミルラにも速さ以外は劣っています。

 

そのため、無属性であることと専用スキルの「邪竜の鱗」を使って差別化していきます。

 

仮想敵

・重装全般と弓暗器キャラなど

魔防が低めの重装キャラのほとんどに速さで上回っているため、「風薙ぎ」による攻撃が非常に効果的です。

2発で倒せるように調整することで、敵の「奥義隊形」を気にせず倒すことができます。

 

また専用スキル「邪竜の鱗」により、飛行特効を無効にできるため、弓キャラも相手にすることができます。

遠距離攻撃のキャラには守備と魔防の低い方でダメージ計算をするため、ほとんどのキャラが2発で倒せます。

 

無属性ということもあり、スキルの組み合わせ次第で、いろんなキャラに対応できるようになるのがこのキャラの魅力です。

 

伝承ルフレのおすすめ個体

攻撃↑ or 速さ↑ 魔防↓

 

重装キャラを相手にすることをメインに考えたら攻撃↑がおすすめです。

攻撃↑個体に「攻撃守備2」を持たせることで、魔防↑総選挙エフラムと基準値の総選挙ヘクトルなどを確定2発で倒すことができます。

 

召喚士と絆を結ぶ場合は、速さ↑個体で速さ40まで上がり、多くのキャラに追撃を取られず、こちらが追撃できるようになり、対応できる相手の幅が広がるのでおすすめです。

 

能力の総合値が162のため、個体値による闘技場の査定への影響はありません。

 

伝承ルフレのおすすめスキル編成

闘技場などの通常時と、フレンドに貸し出す大制圧戦時に分けて解説します。

 

通常時(初期スキルを活かした型)

スキル名 習得キャラ
武器 邪竜のブレス
補助 引き戻し バーツ:★3など
奥義 緋炎
A 邪竜の鱗
B 切り返し3 ツバキ:★5など
C 魔防の紫煙3
S 近距離防御3

 

武器スキル:邪竜のブレス

伝承ルフレギムレー(男)の専用武器スキル。

「雷のブレス」のマイナス効果が消えた代わりに錬成はできません。

 

補助スキル:引き戻し

危険範囲から味方を逃がすための安定したスキルです。

 

奥義スキル:緋炎

「邪竜の鱗」などで上がった分も奥義の威力に加算されるため選びました。

 

Aスキル:邪竜の鱗

伝承ルフレの専用スキル。

飛行特効を無効にするため、弓キャラも相手にできるのが嬉しいところ。

 

Bスキル:切り返し3

Aスキルを「邪竜の鱗」にする分、速さが中途半端になるため、追撃を出せるようにしようと持たせました。

継承が難しい場合は「切り返し2」でもOKです。

 

Cスキル:魔防の紫煙3

攻撃を受けた後に後続の魔防を下げ、そのまま自身や味方の魔法攻撃で倒すという流れを作りましょう。

 

Sスキル(聖印):近距離防御3

少し高めの守備をさらに引き上げ、対応できるキャラの幅を広げるためのスキルです。

「邪竜の鱗」と合わせると近距離攻撃を受けた場合は守備と魔防を+10できます。

 

通常時(対近距離重装特化型)

武器 闇のブレス+(攻撃錬成) カムイ(女):★5
補助 引き戻し バーツ:★3など
奥義 緋炎
A 邪竜の鱗
B 風薙ぎ3 アルム:★5など
C 死の吐息3 カミラ:★4
S 攻撃守備2

 

武器スキル:闇のブレス+(攻撃錬成)

敵に攻撃のデバフをばら撒くのが目的です。

攻撃↑個体で「攻撃守備2」を付けつつ攻撃錬成にすることで、魔防↑個体の総選挙エフラなどを確定2発で倒すことができます。

 

Bスキル:風薙ぎ3

重装キャラに一方的に攻撃するためのスキルです。

「闇のブレス」と相性が良いのもポイントです。

 

Cスキル:死の吐息3

「風薙ぎ」を使って一発ばら撒くことで、後続のハーディンも確定2発で倒せるようになります。

 

Sスキル(聖印):攻撃守備2

攻撃+2でちょうど魔防↑総選挙エフラムを2発で倒せるようになります。

守備+2も「闇のブレス」や「邪竜の鱗」と合わせて耐久力アップに繋がり、基準値でも実質守備を43まで引き上げることができます。

 

大制圧戦時

スキル名 習得キャラ
武器 闇のブレス+(速さ錬成) カムイ(女):★5
補助 相互援助 セツナ:★3など
奥義 疾風迅雷 カムイ(女):★4など
A 鬼神の一撃3 クレイン:★4
B 救援の行路3 カイン:★4
C 死の吐息3 カミラ:★4
S 剛剣3

 

武器スキル:闇のブレス+(速さ錬成)

自分から攻撃するアタッカーとして戦うため、速さ錬成にしました。

「疾風迅雷」で2回目の行動をする際、追撃を取りやすくしたり、反撃でやられにくくするという効果もあります。

 

補助スキル:相互援助

弱った味方のもとに駆けつけつつ回復させたり、自らを「救援の行路」の対象とすることでさらに味方を呼び込むことができます。

 

奥義スキル:疾風迅雷

終盤のフィニッシャーとして使う上で向いているスキルです。

「剛剣」を発動させつつ追撃することで発動し、敵を2体倒したり、敵を倒しつつ拠点を攻撃したりという動きができるようになります。

 

Aスキル:鬼神の一撃3

追撃込みの2発で敵を倒しやすくすることと、「剛剣」を発動しやすくすることが目的です。

可能なら「鬼神の一撃4」の方が良いですが、無理をする必要はないでしょう。

 

Bスキル:救援の行路3

弱った味方のもとに駆け付けつつ、攻撃したり「相互援助」で味方を回復させましょう。

 

Sスキル(聖印):剛剣3

追撃込みの攻撃で「疾風迅雷」を発動させることが目的です。

 

9人目以降で活躍させることを目的とした構成ですが、能力の都合上、これをやるなら水着チキ(子ども)の方が向いています。

ただし、属性の違いで完全劣化とはならないので、伝承ルフレを育ててる方にはおすすめしたい構成です。

 

伝承ルフレのおすすめ支援相手

伝承マルスなどの苦手な竜特効を持つキャラを倒せる青キャラがおすすめです。

イシュタル水着カミラなど

 

イシュタルの場合は伝承ルフレのCスキルを「空からの先導」に変えると、アタッカーとしてのイシュタルの活躍の幅が広がります。

 

水着カミラの場合は伝承ルフレのCスキルを「飛刃の紋章」などに変えると良いでしょう。

 

どちらも遠距離攻撃のキャラでファルシオン持ちを攻撃し、「引き戻し」を使いつつ、後続を伝承ルフレで受けるような動きが望ましいです。