育成論

【FEH】セリカの育成論まとめ(ファイアーエムブレムヒーローズ)

この記事は、FEHのセリカの育成論についての記事です。

 

ライトニング
ライトニング

セリカはどのスキル編成が一番強いんだろう?」

「どんな運用の仕方をすれば良いのかな?」

 

こういった悩みに答えていきます。

 

セリカの評価

セリカは歩行赤魔のキャラクターです。

能力は全体的に平均的でバランスの良い高さです。

遠距離キャラのため、全体的に能力は低めです。

 

専用武器スキルの「ライナロック」は錬成すると、戦闘中、攻撃、速さ+5、攻撃を行った時、戦闘後、自分に5ダメージ。

という効果を持ちます。

 

これに加え、特殊錬成で戦闘開始時、自分のHPが80%以下なら戦闘中、攻撃、速さ+7

という、「攻撃速さの大覚醒」の効果も合わせることができます。

 

特殊錬成の効果を発動した時の攻撃と速さは、それぞれ基準値で58と45。

無凸基準値では破格のステータスです。

 

錬成前と違い、HP100%の状態でのみ発動するという条件が消え、使いやすさも大幅に向上しました。

 

星5限定キャラのため凸を重ねることは難しいですが、継承したいスキルも安価で、育成おすすめのキャラクターです。

 

差別化すべきキャラクター

 

同じ歩行赤魔のキャラクター

名前 HP 攻撃 速さ 守備 魔防
セリカ 39 32 33 22 22
リリーナ 35 37 25 19 31
サーリャ 39 32 34 23 20
サナキ 33 37 26 17 34
カタリナ 34 32 34 15 32
マーク 37 33 34 29 26
花嫁サーリャ 39 35 35 21 21

 

他のキャラに比べると、セリカが秀でているものは特にありません。

しかし、専用武器が錬成できるようになり、強さと使いやすさが大幅に向上しました。

 

ゲットできたらぜひとも育てておきたいキャラの1人です。

 

仮想敵

 

・緑キャラ全般と速さが高くない赤キャラなど

 

専用武器「ライナロック」の効果で実質、常に攻撃と速さが+5されています。

そのため、見た目以上に攻撃と速さが高いため、緑キャラの多くは追撃込みで一撃で倒すことができます。

 

赤キャラに至ってもワユカアラのように速いアタッカーでない限り、「ライナロック」の特殊錬成効果を発動できれば一撃で倒すことができます。

 

セリカのおすすめ個体

速さ↑ 魔防↓

 

特殊錬成の効果を発動する前に追撃を取ったり取られにくいようにするため、速さ↑がおすすめです。

 

闘技場などでは階級が上がればほとんどの近距離攻撃キャラが「遠距離反撃」を持っています。

攻撃の値が高いのは遠距離攻撃キャラより近距離攻撃キャラのため、一撃でやられることを減らす魔防↓がおすすめです。

HPは苦手で-4になるのでおすすめしません。

 

能力の総合値が148のため、個体値による闘技場の査定への影響はありません。

 

セリカのおすすめスキル編成

闘技場などの通常時と、フレンドに貸し出す大制圧戦時に分けて解説します。

 

通常時

スキル名 習得キャラ
武器 ライナロック(特殊錬成)
補助 引き寄せ ニノ:★3など
奥義 竜裂 カムイ(女):★4など
A 獅子奮迅3 ヒナタ:★4
B 攻め立て3 シャニー:★4など
C 攻撃の紫煙3 スズカゼ:★4
S 柔剣

 

武器スキル:ライナロック(特殊錬成)

錬成すると強さも使いやすさも大きく伸びるため、錬成の優先度はかなり高いです。

「神錬の雫」が残っていたら迷わず錬成しましょう。

 

補助スキル:引き寄せ

セリカが壁役になることはないので「引き寄せ」がおすすめ。

 

奥義スキル:竜裂

「ライナロック」の効果も合わせると攻撃が大きく伸びるために選びました。

初回の攻撃でも追撃を取ることができれば、反撃をしてくる相手には発動することができます。

「遠距離反撃」を多く持つ査定帯にいない場合は、カウントの低い「月虹」もおすすめです。

 

Aスキル:獅子奮迅3

全体的な能力アップに加え、自傷ダメージが「ライナロック」と合わせて11になるため、2回目の戦闘から「攻撃速さの大覚醒」の効果を発動することもできます。

「ライナロック(特殊錬成)」と合わせて使いたい必須のスキルです。

 

Bスキル:攻め立て3

このスキル編成の場合、「攻め立て」発同時は基準値でも速さが48と相当な速さとなります。

HPが基準値以下の場合、「ライナロック」と「獅子奮迅」の自傷ダメージで2回目の戦闘から「攻め立て」発動圏内になるのでおすすめです。

 

Cスキル:攻撃の紫煙3

後続の敵の攻撃を味方が受けやすくするためのスキルです。

 

Sスキル(聖印):柔剣

反撃をしてくる相手に追撃を取った場合、1回目の戦闘で奥義を発動させることができます。

2回目の戦闘からは多くの敵を「攻め立て」で倒すため、「キャンセル」や「奥義隊形」の対策になります。

「柔剣」は他キャラにも需要が大きいため、無い場合は「奥義の鼓動」を装備しましょう。

 

大制圧戦時

スキル名 習得キャラ
武器 ライナロック(特殊錬成)
補助 相互援助 セツナ:★3など
奥義 月虹 オーディン:★4など
A 獅子奮迅3 ヒナタ:★4
B 救援の行路3 カイン:★4
C 死の吐息3 カミラ:★4など
S 死の吐息3

 

補助スキル:相互援助

弱った味方のもとに駆けつけつつ回復させたり、自らを「救援の行路」の対象とすることでさらに味方を呼び込むことができます。

また、自身の「攻撃速さの大覚醒」を発動させることにも繋がります。

 

Aスキル:月虹

「救援の行路」を装備して「攻め立て」が使えないため、カウントの低い「月虹」にしました。

 

Bスキル:救援の行路3

弱った味方のもとに駆け付けつつ、攻撃したり「相互援助」で味方を回復させましょう。

 

Cスキル:死の吐息3

「攻め立て」ができないため、後続の敵を一撃で倒せるようにするためのスキルです。

Sスキル(聖印)と合わせることで14ダメージをばら撒くことで、次の攻撃で倒せる相手の幅が広がります。

 

セリカのおすすめ支援相手

エルフィノノなどの苦手な青キャラを倒せる緑キャラ、または、セリカが得意とする緑キャラを苦手とする青キャラがおすすめです。

ミルラ・「ハンマー」装備リベラエストなど

 

ミルラリベラエルフィノノを安定して倒せるのが大きな魅力です。

ミルラの場合は「空からの先導」で奇襲をかけやすくしたり、「攻撃の指揮」で火力増加の手助けをすることもできます。

 

エストは魔防の高さと重装特効により、エルフィノノを一度なら倒すことができます。

エストの苦手とする緑キャラをセリカが得意とするため、相性保管もバッチリです。