育成論

【FEH】アルフォンスの育成論まとめ(ファイアーエムブレムヒーローズ)

この記事は、FEHのアルフォンスの育成論についての記事です。

 

ライトニング
ライトニング

アルフォンスはどのスキル編成が一番強いんだろう?」

「どんな運用の仕方をすれば良いのかな?」

 

こういった悩みに答えていきます。

 

アルフォンスの評価

アルフォンスは歩行剣のキャラクターです。

能力は攻撃や守備が高く、速さと魔防は低めです。

 

専用武器の「フォルクヴァング」には錬成すると、戦闘開始時、HP80%以下で戦闘中、攻撃・守備+7の効果があります。

 

ゲーム開始時に仲間になり、定期的に闘技場や飛空城のボーナスキャラになる他、
絆英雄戦のミッションなどで必要になるので育成しておくことをおすすめします。

 

差別化すべきキャラクター

 

同じ歩行剣のキャラクター

名前 HP 攻撃 速さ 守備 魔防
アルフォンス 43 35 25 32 22
ヒナタ 47 32 24 36 18
ソレイユ 37 38 35 28 24
アイラ 41 33 37 31 21
伝承アイク 41 36 30 35 21

 

他キャラクターに比べ、アルフォンスが突出して秀でているものはありません。

 

しかし、アルフォンスには専用武器の「フォルクヴァング」があります。

 

Bスキルに「剣殺し」を装備することで一撃でやられる敵を減らしつつ錬成時の効果を発動させることで、攻撃・守備ともに大幅に能力を上昇させて差別化ができます。

 

仮想敵

 

・剣キャラと斧キャラ全般

「剣殺し」を装備することで、剣キャラと斧キャラ全般を対応することができます。

 

HPが80%以下になれば、「フォルクヴァング」の錬成効果と「攻撃守備の大覚醒」を発動させることができ、次の剣キャラや斧キャラの攻撃も受けられる可能性がグッと高まります。

 

アルフォンスのおすすめ個体

基準値

 

ゲーム開始時に配布される個体のみで、基準値での配布に固定されています。

 

アルフォンスのおすすめスキル編成

英雄戦や縛鎖の闘技場時・闘技場時・フレンドダブル戦時・飛空城時・大制圧戦時に分けて解説します。

 

英雄戦や縛鎖の闘技場時

スキル名 習得キャラ
武器 フォルクヴァング(特殊錬成)
補助 引き戻し バーツ:★3など
奥義 緋炎 ルフレ:★4など
A 攻撃守備の大覚醒3 アレス:★4
B 剣殺し3 アベル:★4
C 守備の波・偶数3 サイラス:★4
S 攻撃守備の大覚醒3

 

武器スキル:フォルクヴァング(特殊錬成)

アルフォンスの個性を発揮する上で外せない武器スキルです。

AスキルとSスキル(聖印)の「攻撃守備の大覚醒」と重ね合わせることでHP80%以下の時、攻撃と守備を+21にすることができ、対応できる幅が大きく広がります。

さらに特殊錬成で「相性激化」の効果を加えることで、いわゆる激化〇殺しの組み合わせができ、剣と緑属性に明確な役割を持たせることができます。

 

補助スキル:引き戻し

守備の高いアルフォンスが剣キャラや斧キャラから味方を逃がして壁になるために使います。

 

奥義スキル:緋炎

「フォルクヴァング」と「攻撃守備の大覚醒」の効果を合わせた状態で発動すると、
大きなダメージを叩き出せます。

「剣殺し」を装備して剣キャラを倒した後、次の敵に大ダメージを食らわせるように使うと効果的です。

 

Aスキル:攻撃守備の大覚醒3

錬成した「フォルクヴァング」の効果に重ね合わせることできます。

HP80%以下の時に攻撃と守備をさらに+7することができ、対応できる幅が大きく広がります。

 

Bスキル:剣殺し3

速さの遅いアルフォンスが対応できる幅を広げる上で欠かせないスキルです。

これにより一回の戦闘でやられる機会を減らし、「フォルクヴァング」の効果も発動させやすくなります。

 

Cスキル:守備の波・偶数3

大覚醒スキルを発動させた後、さらに後続の物理攻撃を安全に受けやすくなる他、
奥義「緋炎」の威力も上げることができます。

 

Sスキル(聖印):攻撃守備の大覚醒3

「フォルクヴァング」とAスキルの「攻撃守備の大覚醒3」にさらに重ね掛けして強化しましょう。

どうしても他のキャラクターに「攻撃守備の大覚醒3」を使う時は、「守備1」などで代用しましょう。

 

飛空城時

スキル名 習得キャラ
武器 フォルクヴァング(攻撃錬成)
補助 引き戻し バーツ:★3など
奥義 凶星 ピエリ:★4など
A 遠距離反撃 ヘクトル:★5など
B 待ち伏せ3 ラインハルト:★4など
C 遠距離警戒3 レーギャルン:★5など
S 攻撃守備の大覚醒3

 

定期的にボーナスキャラになるアルフォンスですが、魔法攻撃が多い現環境的に使うのは非常に難しくおすすめできません。

 

どうしても使いたい場合は、闇ベルクトの相方として連れて行ったり、
相手の防衛施設「雷の塔」を逆手に利用するなどして、
「遠距離反撃」+「待ち伏せ」+「攻撃守備の大覚醒」で攻撃してきた相手を一撃で倒せる構成にすると良いでしょう。

 

大制圧戦時

スキル名 習得キャラ
武器 フォルクヴァング(特殊錬成)
補助 引き戻し バーツ:★3など
奥義 緋炎 ルフレ:★4など
A 攻撃守備の大覚醒3 アレス:★4
B 剣殺し3 アベル:★4など
C 攻撃の紫煙3 レーギャルン:★5など
S 攻撃守備の大覚醒3

 

他キャラとの差別化として専用武器の「フォルクヴァング」を使う必要があるもHP低下で効果が発動するため、素早く進軍しなければならない大制圧戦には向いていません。

 

どうしても使うとしたら歩行ボーナスの回に先発の壁役として使うと良いでしょう。

 

アルフォンスのおすすめ支援相手

ノノラインハルトなどの苦手な青キャラを倒せるキャラがおすすめです。

ユリア・ディアドラなど

 

アルフォンスが特に苦手としているキャラを一撃で倒してくれるのでおすすめ。

入手しやすいキャラだと、ニノでも代用可能です。

互いのCスキルに波スキルを持たせることで、対応できる幅も広がるのでおすすめです。

 

アルフォンスの好きなところ

アルフォンスはFEHオリジナルのキャラクター。

アスク王国の王子であり、特務機関ヴァイスブレイブのメンバーでもあります。

 

元々は王子としての立場から特定の誰かに思い入れなく生きることを選んでいましたが、主人公の召喚士との出会いがキッカケで味方をより大切にしようという考え方に変わります。

 

敵のスルトに民を人質に脅された際には、狼煙で少しでも民が逃げられるように配慮しつつ、民を見捨ててスルトから逃げて対策を探す道を苦渋の決断をしました。

 

いつも冷静で思慮深く、特務機関のみんなを引っ張る優等生的な一面を持つ一方、妹のシャロンのように天真爛漫に振る舞うことを苦手とするちょっと奥手な一面も持ちます。

 

これがアルフォンスというキャラクターです。