恋愛・家族

彼女いない歴=年齢の僕が理想の彼女ができるまでにした3つのこと

この記事は、彼女いない歴=年齢だった僕が理想の彼女ができるまでにしたことを書いた記事です。

 

最近は恋愛未経験の人が増えていると聞きますが、

今あなたは恋人がいますか?
または、過去に恋人はいましたか?

 

恋愛経験ない女性
恋愛経験ない女性

出会いがない

てか正直、私に恋人ができるとは思えない(泣)

 

恋愛経験ない男性
恋愛経験ない男性

告白したけど全部振られてるからもう傷つきたくない。。。

 

片想いを繰り返したり周りが結婚していく中で焦り、
いつしか前向きに恋愛することを諦めてしまった人も多いのではないでしょうか。

僕もこれまで好きになった人こそいましたが、彼女ができたことはなく、
彼女いない歴=年齢の非モテな人生を送ってきました。

 

そんな僕でしたが、つい最近念願の彼女ができました!

これは非モテでも諦めず理想のパートナー像を明確にし、
そのパートナーに相応しい自分になることを1つ1つ実行していったゆえの結果だと思います。

 

ではここからは、彼女いない歴=年齢だった僕が理想の彼女ができるまでにしたことを具体的に紹介していきます。

 

理想とするパートナー像を書き出す

 

素敵な人と恋愛して結ばれたいと思うなら、まずは理想の人がどういう人なのかを具体的に書き出していきましょう。

 

これをすべき理由は簡単で、ざっくり”素敵な人”という風にしてしまうと、理想に近い人が目の前に来ても見過ごしてしまうからです。

内面が大事と知りつつも、やはり初めは外見で惹かれる人が多いはず。

当然外見も大事ですが、自分が大事にしたいポイントを忘れ、目先の魅力にだけ惹かれていては良い恋愛をするのは難しいでしょう。

 

実際に僕が理想とするパートナー像がこちらでした。

  1. 外見がキレイ(かわいい)
  2. 心が荒れにくい(ヒステリックにならない)
  3. 自分以外の周りの人にも優しく感謝の気持ちがある
  4. 会社員以外の働き方に理解がある
  5. 依存や束縛をせず何事にも寛容的である
  6. “より幸せ”になりたいという向上心がある
  7. 自分の親など家族間の仲が良好である
  8. 共通の知り合いがいて2人を応援してくれる人がいる
  9. 子どもが好き

 

どれも大事なポイントですが、中でも心が荒れにくいというポイントをとても大事に考えていました。

それは喧嘩が少なく、明るく楽しい家庭を築きたいという夢があったからです。

 

僕の場合、自分に何かをしてくれるから好きになるということはあまりなく、
一緒に同じ方向を向いて手を取り合っていける人を探していました。

その理想を叶えていたのが告白した彼女です。

 

最初は彼女に対して”単なる良い子”というイメージしか持っていませんでした。

しかし、自らの将来を考えて転職活動をしたりメイクを覚えてキレイになっていったり、
価値観の共有もしていく中で次第に理想の女性であることに気づいていきました。

何よりもの決め手は、常に周りへの感謝を忘れない心を持ち、行き届いた気遣いが素敵だったことです。

 

徐々に魅力を増す彼女に惹かれた人は僕だけではなかったと思います。

その為、今伝えないと誰かが彼女に告白してしまうかもしれないと考え、
勇気を出してこのタイミングで告白しました。

 

理想とするパートナー像を具体的に書き出しておくこと。

これをしていなかったら僕は彼女の良さに気づくことなく見過ごしてしまっていたかもしれません。

素敵な恋愛をするために、まずは理想のパートナー像を必ず書き出しておきましょう。

 

理想の相手の隣にいて相応しい自分を目指す

 

理想の相手と結ばれるために、今度は隣にいて相応しい自分になるための自分磨きを始めましょう。

 

仮に理想の相手を見つけられたとして、その人が自分を好きになってくれるとは限らないのが恋愛というもの。

むしろ、見つけた後に結ばれるまでが難しいというのが本音ではないでしょうか?

 

いがらし
いがらし

今までも自分が惹かれた人なら3,4人いたけど全部失敗してるし、どう考えても結ばれるまでが圧倒的に難しいと思うなw

 

ライトニング
ライトニング

一緒になれたとしてその先も続けていけるかという課題もあるからね。

 

上に書いた理想の相手に相応しい自分になるためのポイントを書き出してみました。

  1. 外見を整える(肌・髪型・服装など)
  2. 嫌なことがあっても荒れないように心をコントロールする
  3. 周りの人に感謝して優しく接する
  4. 自分の理想の生き方や考え方を発信する
  5. “より幸せ”になるための働き方・生き方を模索する
  6. 実家の家族を大事にする

一言で言えば、理想のパートナーと同じような生き方をするということです。

 

僕は恋愛においては特に自分に自信が無かったので、社会人1年目に初めて告白をして振られて以降、モテない自分を1つ1つ改善していきました。

  • おしゃれな人にファッションのコーディネートをしてもらったり
  • ネガティブ思考を変えるためにメンタルコーチをつけたり
  • 自分自身と向き合う機会を意識して増やしたり

お金も時間も人より少し多めに使ったと思います。

 

その結果、人づてに好意を寄せてくれている人がいることを知ったり、
異性の友達に「最近モテるんじゃない?」と言われたりするようになっていきました。

モテる男になったとはとても言えませんが、昔のダメダメな自分と比べたら別人なくらい変わったと、よく知る友達や家族に言われています。

 

ここまで書くと、

 

恋愛経験ない女性
恋愛経験ない女性

自分磨きを本気でやらないと恋愛できないなんて・・・

 

恋愛経験ない男性
恋愛経験ない男性

自分磨きなんてゴールがないものをどこまでがんばれば良いんだ。。。

 

という声もあるかもしれません。

でも、完璧な自分になる必要はなくて、取り組む姿勢や努力の過程が人を惹きつけるのだと思います。

 

そして、1つずつでも始める気がないのなら自分の中の恋愛の優先度が低いということにも気づかなければなりません。

誰かや社会の声に流され、恋人を作らなければいけないと思っていたらそれは単なる勘違いです。

僕は彼女がいないことを馬鹿にされてごまかしてきたことが何度もありましたが、
本当は”結婚したいと思える人以外と恋愛する必要がないと考えていただけ”でした。

自分のペースで必要性を感じた時に恋愛のための自分磨きを始めても遅くはありません。

 

素敵な人と結ばれるために、素敵な人に相応しい自分になる。

当たり前のことではありますが、こうした努力の先に理想に近いパートナーが現れるのではないかと思います。

いわゆる”自分磨き”にゴールはありませんが、仮に付き合ったり結婚したりしてもそこは通過点に過ぎませんから、その先もずっと魅力的であるための自分磨きは必須であると言えます。

 

結ばれなくても相手の幸せを願えるくらい好きでいられるか

 

告白する時は失敗をイメージして緊張したりするものですが、その時に大事になってくるのが相手の幸せをどれだけ本気で願えるかだと思います。

 

相手の幸せを本気で願えると、例え一度失敗しても再アタックの勇気も残りますし、告白した相手が別の人と結ばれたとしても相手を憎んで人間関係が壊れるということはないからです。

すると、また新しい出会いが来た時に前向きになることができます。

 

よく元カレ(元カノ)や告白して振られた(振った)相手の悪口を言う方は周りにいませんか?

元カレにキレる女性
元カレにキレる女性

マジあいつのああいうところが最悪だったから許さないわ!

 

詳しい事情をまったく知らない第三者がこんなことを言っているのを見たら素敵だと思うでしょうか?

 

何らかのトラブルや行き違いがあったからこそ別れたり振られたりした訳ですが、いつまでも引きずっていると悪口を言うことが癖になってしまい、新しい素敵な人を遠ざけてしまいます。

 

僕はこれまで3,4人の女性に恋愛的な好意を抱いてきましたが、いずれの人にも未練はなく、その当時の想いとしては素敵な人だったなという思い出として考えています。

その為、告白してダメだった人や突然連絡が取れなくなった人の悪口を言ったことはありません。

今の彼女としても、僕が誰かの悪口を本気で言ってるのを見たことがないという信頼感で選んでくれたのかなと思っています。

 

ただ、過去にされた嫌なことや不快な出来事を他人に話してはいけないということではありません。

本当に嫌なことがあった時に話を聞いてくれたり、トラブルがあったら一緒になって考えるのもパートナーです。

良い姿だけを見せないといけないという訳ではなく、たまには弱い姿や悪い姿もあるのが人間というもの。

良い人であろうとするあまり、自分を追い詰めないようにするのも大事なことです。

 

たとえ結ばれなくても相手の幸せを本気で願える自分になる。

そのくらい本気で好きになれる人に出会えれば、仮に想いが届かなかったとしてもその先でもまた素敵な人に出会えるはずです。

だから、まずは相手の幸せを本気で願えるくらい好きになってから告白すると良いでしょう。

 

まとめ

彼女いない歴=年齢だった僕が理想の彼女ができるまでにした3つのこと。

  1. 理想のパートナー像を具体的に書き出す
  2. 理想のパートナーに相応しい自分になるための自分磨きをする
  3. 相手の幸せを本気で願えるくらい好きになる

 

彼女ができたことがないことを馬鹿にされたり、片想いをしても振られたり音信不通になったり。

非モテを極めていた僕は実家の家族に「結婚しないのか?」と聞かれても、
「俺は恋愛よりやりたいことがあるから」とごまかしてきました。

でも本当は結婚したいと思える理想の彼女が欲しかったし、祖母が元気なうちに彼女を見せてあげたいという気持ちがありました。

そのため自分の本音と向き合い、ダメな自分を認め、非モテな自分を1つ1つ改善していってようやく結ばれることができました。

 

最後に彼女が僕からの告白を受けた時、どんな気持ちを抱いたのか率直なところを聞いてみたのでそれを載せさせてもらいます。

告白される前にオミさん(共通の友達)から「いがらしくんのこと好きなん!?」って、どストレートな打診されたんやけど、そこでは「likeの意味で好きな人で、人生の先輩としてもその生き方・考え方に憧れて尊敬してる」って言うたんよね。

 

実際その通りではあってんけど、改めて告白されて気持ちを伝えてくれた時、私はその想いに対してどんな気持ちを持ってるかって改めて考えた。

 

そしたら「こんな人になりたい、こんな考え方ができたら」って憧れを持ってることに気づいて、言葉を変えると「この人と一緒ならその生き方ができるかも」「私も一緒にそうなるように歩いていきたい」っていう気持ちを持っていたことにも気づいたんよね。

 

こう書くと「好き」とは若干意味がズレるかもしれんけど、「パートナーとしてこの人とならやっていける」って信頼が十分できたから受けさせてもらったんよ。

 

まぁひとえに信頼といっても、その根拠はやっぱりいがらしくんだからこその人柄・生き様・考え方があったからこそで、いがらしくん以外やとただの友達としての信頼で終わってたやろうね。

 

私は本当に平和ボケなくらい平和に「普通」に生きてきたから、パワハラストーカーも炎上も経験ないし、プロゲーマーっていう不安定に思える夢を追いかける人も見たことがなかった。

 

だからこそ、そういうブラックな経験を通して得た考え方や価値観とか好きなことを追い続ける一途な姿勢とか、私が持ってないものをいがらしくんはたくさん持っててそれが私の視野を広げてくれて衝撃やった。

 

せやで、一緒におったらもっと視野を広げてお互い成長できるやろし、いがらしくんならそれを助けてくれると信頼したから、これから一緒にいて欲しいっていうloveとしての「好き」になっていったんよね。

 

彼女が描いてくれたゲームキャラ化した2人の絵

 

「僕がしてきた失敗・これからやりたいこと」

それらを知って理解してくれた上でOKしてくれた彼女には感謝の気持ちでいっぱいです。

僕らは恋愛に対してあまり積極的ではありませんでしたが、互いに人生のパートナーに相応しいと考え、これからの道を共に歩むことを決めました。

 

彼女とは遠距離になりますし、経済力を身につけたり、自分のやりたいこと(スマブラ)に全力を注ぐことなど、まだまだ課題はたくさんあります。

このまま円満に進んでいくかどうかは分かりません。

それでも、理想と思える彼女の幸せを本気で願える自分でいられる限り、上手くやっていけると信じています。

 

いがらし
いがらし

こんな俺でも出来たので、1つ1つ改善していけば必ず素敵なパートナーは見つかります。

だから、素敵な恋人が欲しいと願うあなたにも、ぜひその気持ちを諦めないでいて欲しいです。

 

ライトニング
ライトニング

やるべきことを1つ1つ実行し、素敵なパートナーと結ばれることを応援しています。